院内感染対策

当院では、新型コロナウィルスを含む感染症への院内感染対策として、以下のことを行っております。

●来院されたすべての患者さん(付き添いの方を含む)に対し、検温とアルコールによる手指消毒を行っていただいております。

●胃カメラの検査の際以外は、院内ではマスクの着用をお願いしております。

●診察室においては、医師ー患者さん間にアクリル板を設置しております。

 

また、内視鏡検査の際には、以下のことを行っております。

●内視鏡検査は予約で行っておりますので、院内での患者さん同士の接触を極力少なくするようにしております。

●共用となる検査ベッド・枕は、前の患者さんの検査終了後、アルコールでの消毒を行い、1分以上あけて、次の患者さんの検査を行っております。

●10分に1度、窓や扉を開けて、扇風機を効率的に用いて、換気を行っております。

●検査する医師は、アイソレーションガウン(個人防護具)、N95マスク(またはKN95マスク)、ゴーグル(または眼鏡)を着用し検査を行っております。無症状病原体保有者もいますので、お互いに感染しないようにするためです。

●胃カメラ・大腸カメラは機械で洗浄しておりますので、あらゆるウィルス・細菌が除去されます。

 

患者さんにおかれましても、院内感染対策へのご協力をお願いいたします。